住まいのデッドスペースを活かすということ

住まいのデッドスペースを活かすということ

住まいのデッドスペースを活かすということ
間取りや土地の関係によって、住まいにはデッドスペースと言われる使うことができない場所ができてしまうことがあります。たとえば天井が高いけれども、その空間がぽっかりと空いてしまうような場合です。限られた住まいのスペースのなかでは、こういったデッドスペースを活用することを望む人も少なくはないでしょう。また、デッドスペースがあることで冷暖房の効率が悪くなってしまったりすることもあり光熱費がもったいこともあります。そのような場合には、いっそのこと最初からそのスペースをロフトなどにしてしまうという方法が考えられます。ロフトはいわば物置場所ですが、最近では書斎やコレクションを置く場所として活用する人もいるようです。

もちろん本来の使い方として物置として使う方法もオススメです。ただ、ロフトは大抵高い場所に設置しますから、荷物の上げ下ろしに困らないように、あまりにも大きなものは置かない方が良いようです。また、一度置いてしまうと下ろすのが面倒になってしまうこともありますから、できるだけ最初からどういう物を置くのかということを決めてしまってから荷物をあげる方がベターなようです。住まいのデッドスペースを活用して、なるべく広く使いたいですね。

Copyright (C)2014住まいのデッドスペースを活かすということ.All rights reserved.